安藤優子氏 フジテレビは「メディアとしての自分たちの使命を全く果たしてない」会見を指摘「0よりもマイナス」

 フジテレビ局系「FNNスーパーニュース」などでメインキャスターを務めた安藤優子氏が26日、同局「ワイドナショー」に出演した。

 安藤氏は、芸能界から引退した中居正広さんの女性トラブルにフジテレビ社員の関与が報じられた問題について言及した。

 安藤氏は17日に行われた会見について「私たち報道としては常にカメラを入れた会見を、何かが起きた時には必ず要望する立場だったわけですね。さらに言えば、常々私たちは、質問者を限定する、もしくは質問者をえり好むようなことについて、すごく批判をしてきたわけじゃないですか」と指摘。「『できるだけ会見っていうのはオープンにカメラを入れてやってください』と言ってきたにもかかわらず、先日のその皆さんの会見では、テレビカメラは入れない、記者、ジャーナリストも含めて限定的ということで、とてもクローズだったわけでですよね」と話した。

 つづけて「そうすると、テレビメディアとしての自分たちの使命を全く果たしてないっていうことになるわけです。喚起しなくていい疑念まで喚起してしまったようならば、会見したこと自体がもう0よりもマイナスになってしまうということで。きちっと自分たちの姿勢を見せるためには、どういう会場設定でどういう形でやるかっていうのをもうちょっときちっと危機管理した上でやるべきだったんじゃないか」と見解を示した。

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