はるな愛 パリ五輪開会式を大絶賛 一部の批判も「受け止めないといけないこともある」
タレント・はるな愛(52)が31日、都内で行われた「Miss International Queen 2024」の会見に出席。一部演出が批判されているパリ五輪の開会式に言及した。
はるなは21年の東京パラリンピックの開会式に出演したこともあって「開会式が一番注目だった」という。その上で、セーヌ川沿いで行われた今回の開会式を「文化や芸術、伝統だったりをすごくエンターテインメントとして作られてて、ショーっていう意味でも最高でした!」と絶賛した。
一方で今回の開会式を巡っては、ドラァグクイーンらが名画「最後の晩餐」の構図を再現するなどの一部演出が批判を受けている。それには「国ごとにいろんな考え方や、見て嫌だって思う方もいると思うけど」とし「でも本当の意味で歴史と向き合って作り上げたオープニングだったので、受け止めないといけないこともあるんじゃないかなって」と語った。
Miss-は、世界最大規模のトランスウーマンのためのビューティーコンテストとして、今年18回目を迎える大会。09年大会の優勝者であるはるなは、今回日本代表として出場するダンサーの土屋凜さんへ「オリンピックで盛り上がってるので是非金メダルをとってください!」と熱くエール。また「まあ、もう“金”は2個とってるんですけどね」とジョークを続け、爆笑をさらった。
