舛添要一氏VS田嶋陽子氏が罵倒の応酬!ルッキズムも仰天の暴言吐き合い「デリカシーが田嶋先生にはない」にカチン

 元東京都知事の舛添要一氏と元参議院議員の田嶋陽子氏が26日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。ルッキズムもビックリの舌戦を繰り広げた。

 この日は、「パリ五輪直前!特別企画 フランスについて考える」がテーマで、識者がフランスについて議論を交わした。ラストの「私の好きなフランス○○」では、舛添氏は「田嶋先生と大局的なフランス女性」と攻撃的な内容をかざした。

 舛添氏はフランスの大学に留学した経験があり、最初の妻もフランス人。それだけに、フランスの女性については精通していると自負している様子で語りだした。

 「まあ、私が田嶋先生をいじめるから悪いんですけど、デリカシーの質が全然違うんですよ。私に『このハゲ!』とか言うのが田嶋先生」

 舛添氏の先制パンチに、田嶋氏は「その前に、『ブス』って言ったのはどこの誰かな」と反撃。議長の黒木千晶アナウンサーは「それはよくない」と舛添氏をたしなめたが、舛添氏は「よくないですね。よくないんですけど、たとえばフランス女性だったら、私が白髪増えたなって言うのだったら『いや、それでまた、あなたの魅力が増しているのよ』って。こういう言い方をするんですね」と言葉を連ねた。

 田嶋氏は「それは仲がいいからそういうこというのよ。喧嘩口調で言われたら、そんなこと、口が腐っても言わない」と憤怒モードにスイッチを入れた。

 それでも舛添氏は「このデリカシーは田嶋さんにはないだろうな。というので、フランス女性は素敵」と追撃した。

 田嶋氏はひるまない。「そんなことないわよ。私だって仲良くなったら、『なんだかグレーになったわねえ』くらい言うわよ。人のこと散々『ブス』って言ったから、私は『ハゲ』って言ったのよ」と許す気配がなかった。

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