伊勢谷友介が事件後初公の場で自虐「ここでも罰せられる」 週刊誌報道には不満「誰の役にも立っていない」

 映画「ペナルティループ」の完成披露上映会に登場した(左から)ジン・デヨン、伊勢谷友介、若葉竜也、山下リオ、荒木伸二監督=東京・新宿武蔵野館(撮影・佐々木彰尚)
 映画「ペナルティループ」の完成披露上映会に登場した伊勢谷友介=東京・新宿武蔵野館(撮影・佐々木彰尚)
 自撮りをする伊勢谷友介(左から2人目)=東京・新宿武蔵野館(撮影・佐々木彰尚)
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 2021年に大麻取締法違反(所持)の罪で有罪判決を受けた俳優・伊勢谷友介(47)が19日、都内で行われた映画「ペナルティループ」(3月22日公開)の完成披露上映会に出席。事件後初めて公の場に姿を見せた。

 主演の若葉竜也(34)らと登壇した伊勢谷は「ご無沙汰しております」と復帰を強調し、笑顔。劇中で主人公に繰り返し復讐される役を演じたが「ここでも俺は罰せられる…」と自虐ネタで笑わせた。

 撮影中のエピソードを聞かれた若葉が「伊勢谷さんが週刊誌に撮られてて。『俳優復帰か』みたいな」と回想。伊勢谷は「すごい寝癖で出てきたときで。むちゃくちゃ悪意ありますよ。ああいうことをしていいんですかね。人が人に対して。誰の役にも立っていない」と不満をこぼしていた。

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