赤井英和 「喪服厳禁」の南部虎弾さん葬儀も「明るく送り出せなかった」 「本当に大好きで尊敬していた」
元プロボクサーで「浪速のロッキー」こと、俳優の赤井英和の妻・佳子さんが29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。20日に72歳で急逝した「電撃ネットワーク」のリーダー南部虎弾(なんぶ・とらた)さんの葬儀・告別式に参列したことを報告した。
佳子さんは「電撃ネットワークの南部さんのお葬式に行ってきた。最後は楽しく明るく送り出してほしいという、メンバーや奥さんの希望があったが、赤井は明るく送り出せなかった。家に戻り、南部さんの映像をみる」とつづり、赤井が寂しそうにリビングのテレビでぽつんと南部さんの姿を見入っている写真を投稿した。
南部さんの告別式は、家族の意向で「喪服厳禁」とされ、著名人がそれぞれの舞台衣装や華やかな服装で来場。本人が暗い雰囲気を嫌っていたこともあり、出棺の際にはクラッカーが鳴らされ、グループのテーマ曲「ワイプ・アウト」が流れるなど、最後まで明るい雰囲気が保たれていた。
南部さんが亡くなった翌日の21日に、佳子さんは「電撃ネットワークの南部さんが亡くなられた。赤井は南部さんの事が本当に大好きで、電撃のパフォーマンスを心から尊敬していた」と投稿。「自分のデビュー作『どついたるねん』の試写会の時が初対面で、それ以来ライブにかかさず出かけた。優しく真面目で、人を大切にする方でした」と、自宅で撮影した2ショット写真を投稿して、故人の在りし日をしのんでいた。
