SMILE-UP. 再発防止策5項目を発表
SMILE-UP.は8日、故ジャニー喜多川氏による性加害問題に関し、10月に発表した再発防止策の実施状況を企業サイトで次の通り発表した。
①外部アドバイザリー・ボードの設置 外部アドバイザーの吾郷眞一弁護士と黒松百亜弁護士、CCOで構成。10月31日に第1回の会合を行った。
②取締役会の実施と社外取締役の活用 月に1回程度、取締役会を開催。被害者への補償の実行も、取締役会決議を経ているとした。
③内部通報制度における外部窓口の設置 独立した外部の法律事務所に新たな外部窓口を設置。11月から運用。ジュニアを含むタレントも利用可能。
④研修の実施 全従業員と役員を対象に10月、ハラスメントに関する研修を実施。11月は同社で発生した性加害問題と、人権尊重、ハラスメントについて、外部弁護士を講師に招き実施。
⑤メディアとの対話等 再発防止や被害者救済の取り組み状況を説明し、要望事項を受ける。
