げんじぶ長野凌大 今となっては全てがポジティブ 来年に向けて頑張れている
EBiDANの原因は自分にある。が、初のアリーナ公演を成功させた。結成から5年でたどり着いた大きな節目を経て、7人はどんな未来を見つめるのか-。長野凌大を直撃した。
◇ ◇
うれしさと悔しさがずっと隣り合わせにいたような1年でした。どんどんステージが大きくなって順調に進んでいる中で、自分の実力に対して悔しく思う部分もありました。いろいろな感情があったけど、今となっては全てがポジティブに変わって、来年に向けて頑張れています。激動の1年だったけど、よかった1年、いい経験になった1年でした。
今年を一文字にするなら「戦」です。やっぱり常に戦ってたなって思います。それは自分の気持ちや実力だったり、フェスとかで一緒になる他のアーティストの方々だったり、初めて声出しが解禁になって探り探りだったり、あらゆることに挑戦していかなきゃいけない年でした。
すべてに体当たりでやってきた経験を来年に活かしたいですし、メンバーそれぞれの名前が世に知れて「このグループ、最近やばいよね!」と思ってもらいたい。みんなの生活に隣り合わせにいるグループに近づくため、来年は躍進する年にしたいと思っています。
