小林幸子がお怒り 負けたくなかった大物歌手を明かす 電飾衣装を「パチンコ屋」と言われた

 歌手小林幸子が8日放送の日本テレビ「上田と女が吠える夜」に出演。「負けず嫌いな女の生き方SP」に登場した。「衣装の派手さでは負けたくないヤツ」のテーマで大物歌手を明かした。

 NHK紅白歌合戦で「毎年気合いを入れて美川憲ちゃんと」と話し、美川憲一と衣装対決になったことを振り返った。

 番組では、小林が初出場した1979年は白ドレスのシンプルな衣装だったが、どんどん派手になっていき、93年、ついに14メートルの巨大衣装をまとったことが紹介された。

 しかし、美川憲一が最先端技術だった光ファイバーを取り入れてくるなど、強敵出現。小林の対抗心が燃え上がり、09年には高さ8メートル50、重さ3トンの「メガ幸子」の手に乗って歌唱するド派手演出を繰り出したことが紹介された。

 小林は「私が電飾衣装をつけた」出演後に廊下で美川とすれ違ったことがあり、「さっちゃん、良かったわよ~。素敵だった」と褒められ、「ありがとう」と返したことがあったと説明。しかし、美川から「パチンコ屋かと思った」と言われたことを明かし、お怒り顔。

 スタジオがどよめき、司会の上田晋也が「大御所のギスギスいいねえ」と笑わせていた。

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