生活保護デモ「アホなん?」で炎上のひろゆき氏、大学時代は「月5万円以下」の極貧生活と告白
実業家のひろゆき氏が22日、大学時代の暮らしぶりを明かした。
ひろゆき氏は20日に、自身のX(旧ツイッター)で「生存権を求める京都デモ」について「たまには旅行に行きたいぞ」「たまにはオシャレもしたいぞ」「たまにはウナギも食べたいぞ」などと訴えていたことを取り上げ「主張をするのは生活保護者への非難を増やす。活動家アホなん?」とバッサリ切っていた。この指摘が一部の反感を買い、プチ炎上していた。
22日にX上で「ひろゆきも実際に二三年生活保護だけで生活してみたらいい」というコメントが掲載された。これに対してひろゆき氏は「大学時代は家賃28000円の井戸水で水道無料のアパートに住んで、朝は大根を切って食べて、昼は炊いたご飯だけ持って大学行って、友達からおかずを一品づつもらって、夜は大根を煮て食べる。みたいな生活で月5万円以下で暮らせてましたよ。カーテンは新聞紙でした。服は友達に貰ってました。」と告白。生活保護は受けていないが、貧乏生活を送っていたと説明した。
