二宮和也 共演者と色違いの衣装に「こんなに気が合うなんてw」ツッコミ続々で爆笑誘う

 大阪で舞台挨拶に登壇した二宮和也
 大阪城をバックに(左から)今井隆文、二宮和也、タカハタ秀太監督
 今井隆文(左)とのペアルック?にドギマギする二宮和也
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 嵐・二宮和也(40)17日、主演映画「アナログ」(タカハタ秀太監督)の大ヒット御礼舞台挨拶を大阪・TOHOシネマズ梅田で、今井隆文(38)らと行った。

 大阪での舞台挨拶は約10年ぶりで、司会者から「よう来てくれはりました」と関西弁バリバリで歓迎されると、「(関西弁)全開ですね、ヘヘヘッ、すごいね全開」とツッコミを入れ、「いつもは飛行機だったので、新幹線で着いて。それすらも懐かしい。駅降りて、懐かしく感じながら(劇場まで)来ました」としみじみ語った。

 今井は2日間だけ撮影が一緒だった二宮について、「初めてお会いした時、丁寧に挨拶してくださって。人との距離の取り方がナチュラルにできる方。すごいですよ、二宮さん」と絶賛。二宮は「嬉しい」と照れながら喜んだ。

 限られた時間とあり、二宮は途中、腕時計で時間を気にしたり、ステージ下のスタッフから、紙に書かれた指示が出ると、いち早くチェックするなど、プロデューサー感覚を随所に発揮。二宮が紺色のストレッチの効いたリブのセットアップ、対して今井は色違いのペアルックのような水色のリブのセットアップだったことから「こんなに気が合うなんて。衣装かぶってる」と大ウケ。会場は笑いに包まれていた。

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