二宮和也 舞台あいさつの会場への道のりで嵐・大野と遭遇「何しに行くの?」

 初日舞台あいさつに登場した(左から)タカハタ秀太監督、板谷由夏、桐谷健太、二宮和也、波瑠、浜野謙太、藤原丈一郎(撮影・佐々木彰尚)
 初日舞台あいさつに登場した波瑠(撮影・佐々木彰尚)
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 嵐の二宮和也(40)が6日、都内で主演映画「アナログ」(タカハタ秀太監督)の初日舞台あいさつに相手役を務める女優の波瑠(32)らと登場。会場入り前に、嵐・大野智(42)と街で偶然遭遇したことを明かした。

 本作は、ビートたけしが初めて書きあげた同名の恋愛小説を映画化。手作りにこだわるデザイナー・水島悟(二宮)と、携帯電話を持たない女性・美春みゆき(波瑠)のラブストーリー。二宮は「この映画を見て、奇跡というのが存在するとか、縁とか運とか。一日として同じ日はないんだなって感じてほしい」としみじみと話した。

 続けて「今日、この会場に来る時、元気に歩いている大野智に会いました。元気に歩いていました」と告白。唐突な報告に共演者はもちろん、会場からも驚きの声があがった。

 「運転していたら、見たことがある背中だなと思ったら。『何しに行くの?』って言われて『今から舞台あいさつなんだよ』と言ったら『へえ~頑張って』って。面白いものというか、縁でつながっているんだなと思いました」と話した。

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