網浜直子「2人の息子の後押し」で17年ぶり女優復帰 21歳次男はミスター慶応SFCの筋肉イケメン
女優の網浜直子が19日、都内で行われた舞台「Home」(10月6~9日、東京・浅草花劇場)の制作発表に歌手の木山裕策らと出席した。木山の代表曲「home」を原作に家族愛を描いた作品で、網浜は3人の息子を育てるシングルマザー役で、舞台は初挑戦。2人の息子の育児のため女優業を離れており、2006年の「松本清張 けものみち」以来17年ぶりに演技を行うことになる。
女優業復帰には「息子たちからの後押し」があったといい、「僕たちばかり見てないで、仕事をどんどんやって」と背中を押されたという。久しぶりの演技に「20年ぐらいあくと、年齢も重ねておりまして、脳がちゃんとセリフを入れてくれるか心配」と苦笑いし、「私生活がドラマだったのでそういう意味ではあまりかけ離れてないのでやれるのかなという感じ。プライベートでお母さんをしてた部分を存分にキャラクターに発揮できれば」と笑顔で意気込んだ。
網浜の2人の息子は、どちらも“慶応ボーイ”で次男(21)は「ミスターSFCコンテンスト2022」でグランプリを獲得した筋肉モリモリのイケメン。今年2月の「有吉ゼミ」で網浜は2人の息子と「親バカ芸能人」として出演しており、その溺愛っぷりは知られている。
網浜は「子供たちばかりに目を向けていたら、さすがにもう20歳も過ぎて大人になって。(息子たちに)『ちょっとウザイ、もういいよ』って言われて。家出されたみたいな感じ」と笑い。息子たちの芸能界進出については「その辺はまだ謎。もし同じ仕事をするとしたら『お互い頼らずにいようね』という話をしてます」と語った。
