井ノ原「そうなったらどうしよう」発言 「証人尋問ならまずいな、という話」亀井弁護士指摘
弁護士の亀井正貴氏が8日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」にリモート出演。前日に行われたジャニーズ事務所の会見で、井ノ原快彦がジャニー喜多川氏の性加害について、「そうなったらどうしよう」と仲間内で話をしていたという点に触れ「弁護士からしたら何割かは(性加害を)知っていたと認めた心証を取る発言」だったと指摘した。
番組では、前日に4時間にわたって行われたジャニーズ事務所の会見を特集。ジャニー氏の性加害を知っていたかどうかについて、井ノ原が仲間内では話をし、「そうなったらどうしよう」と思っていたことなどを明かしていた。
これに亀井弁護士は「井ノ原さんの話は、仲間内でも話をして、そうなったらどうしようというところまで触れてますから、正直な人ではあるなと思った」とコメント。
羽鳥慎一アナから「弁護士からすると?」と聞かれると「弁護士からすると、何割かは知っていたことを認めた心証を取る発言」だったと指摘。「証人尋問でこういう話がでると、こちら側ならまずいな、というぐらいの話です」と井ノ原の発言はかなり踏み込んだものであるとしていた。
