重岡大毅&新木優子 初恋、再び テレ朝系新ドラマ「単身花火」 嫉妬、憎しみ渦巻く“単身赴任ラブサスペンス”
ジャニーズWEST・重岡大毅(31)がテレビ朝日系の新ドラマ「単身花火」(10月14日スタート。土曜、後11・00)で主演を務めることが4日、分かった。重岡は同局ドラマ初主演となる。
本作は漫画家・いわしげ孝氏の同名コミックが原作。重岡演じる主人公のサラリーマンが、単身赴任をきっかけに「終わっていなかった初恋」をよみがえらせ、嫉妬や疑心、憎しみが渦巻くドロドロの関係に発展していく。初恋の人物役は新木優子(29)が務める。
30代男女の“単身赴任ラブサスペンス”としてオファーを受けたという重岡は「聞いた時は、正直なんやろうって」と困惑。それでも「初恋の人と再会して心が揺れるのは、特別な思いもあるやろうし、ちょっとわかるかも」。妻と、初恋の人の間で翻弄(ほんろう)されるサラリーマンの心情を繊細に体現する。
ヒロイン役の新木は、初共演となる重岡の印象を「『関西のお兄ちゃん』というイメージ通りの方(笑)」と語る。難しい役どころについて「恋愛作品は何度か経験してきましたが、今までにない役柄でサスペンスの切り口もある。多くの世代に楽しんでもらえる作品になると思います」と意欲を示した。
主人公の正妻と、かつてのライバルも絡み合う禁断の四角関係も展開されるなど、目が離せないストーリーとなりそうだ。
