ワンエン草川直弥、マッチングアプリは「全然あり」元カノ役松井玲奈はくぎ刺すも「クズと思ってもらえるように演じた」

 元SKE48の女優・松井玲奈が6日、都内で行われた主演映画「緑のざわめき」(9月1日公開)の完成披露舞台あいさつに共演で6人組ダンス&ボーカルグループ「ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)」の草川直弥と出席した。

 松井と草川は元カップルで良いお別れ方をした仲の良い男女役として共演。チャラい元カレ・宗太郎を演じた草川は作品内でキーとなるマッチングアプリについて、「愛っていろんな形があるので、本当にお互いが好き同士で、愛し合っているのであれば全然アリだと思う」と持論を展開。女優を辞め、東京から福岡にやってきた主人公・響子を演じた松井も「もう私自身は全然それぞれご自由にどうぞって感じ(笑)」と語った。

 作品内では2人がアプリについて意見が分かれるシーンがある。松井は「響子の生い立ちとして、父親がいろんな人と関係を持っていたっていうのを知っていて。そこから派生して生じていくことが見えているからこそ、元彼には、誰かが傷つく状況が起こってほしくないという気持ちもありながら、くぎを刺したんじゃないかなと思いながら演じていた」と振り返った。

 実際、作品内では草川がアプリで出会った女性を夢中にさせるシーンがあり、「もうとにかく見ている方が『こいつクズだな』って思ってもらえるように演じた」とニヤリと解説。映画ではグループで見せる姿とはひと味違う色気でファンを魅了する。

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