ムロツヨシ 芸能界から法曹界転身 54年ぶり復活フジ“金9”で平手友梨奈と初タッグ
俳優・ムロツヨシ(47)が、10月期のフジテレビ系ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」(仮)(金曜、後9・00)で同局系ゴールデン/プライム帯の連続ドラマに初主演することが18日、分かった。同局の金曜午後9時の連ドラ枠は、約54年ぶりの復活となる。
ムロが演じるのは突然、芸能事務所を解雇された元敏腕マネジャー・蔵前勉役。芸能界から法曹界に転身し、弁護士の業務をサポートするパラリーガルとして奮闘する。
バディ役には同局ドラマ初出演の平手友梨奈(22)。最年少で司法試験に合格した超エリートながら不器用でコミュニケーション下手な弁護士・天野杏役を演じる。ムロとは初共演となる。
ムロは「うちのマネジャーさんから盗みたいものは今のところ見つかってませんが、最近はいろんな共演者の方々のマネジャーさんを観察しています」と役作りに没頭。平手は「視聴者の皆さんが2人の成長物語を応援したくなるような作品になることを願っています」と意気込んだ。
