上沼恵美子 拳突き上げ受賞歓喜「大阪帰ってまた爆発させたろ」
タレントの上沼恵美子(68)が5日、都内で行われた「第9回プラチナエイジ授賞式」に出席した。同賞はさまざまな業界の60歳以上を対象に、生き方が輝いている人物を表彰する賞。「この年になりますまで、賞というのはいただいたことがございません」という上沼は、満面の笑みでプラチナエイジスト特別賞を受け取った。
拍手を浴び、「ありがとうございます~!」と大興奮。「びっくりしまして、関西だけの小さなエリアで仕事させていただいているのに、よう私の名前が浮かばれたなぁと思って、感心したというか。光栄なんてもんじゃありません」と語った。
受賞に「何がうれしいって、年を重ねていただく賞は違うと思うんです。新人賞は一度しか取れないとか言いますけど、あんなもんなんて若い勢いです。68歳でいただくっていうのは、あなたの生きてきたことは正解やでって認めてくださったような気がして、妙な自信が出ました」と上機嫌。「この自信を大阪に持って帰ってまた爆発させたろう思います。ありがとうございます。もうひと頑張りします!」と締めくくり、拳を突き上げた。
運営事務局を通じて「すべての仕事をどんな場合でも手を抜かずに、全力で一生懸命取り組んでいます。現在YouTubeも含めて頑張っています」とコメントした。
ベストプラチナエイジストにはコロッケ、浅野ゆう子が選出され、文化・教育部門で柴田理恵、企業家・社会貢献部門でルー大柴、スポーツ・健康部門でSAMらが選ばれた。
