ONE N´ONLY 全開ライブ復活! コロナ禍乗り越え超至近距離パフォ披露 「みんなの近くに行けたのがうれしかった」

 ホールツアー最終公演を行ったONE N’ONLY
 ONE N’ONLYの(左から)KENSHIN、TETTA、HAYATO、REI、EIKU、NAOYA
 ONE N’ONLYの(前列左から)KENSHIN、REI(後列左から)EIKU、HAYATO、NAOYA、TETTA
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 結成5周年を迎えた6人組グループ・ONE N´ONLYが25日、東京国際フォーラムでホールツアー「Departure」の最終公演を行った。

 ツアータイトルは「出発」の意味。ステージ中央に飛行機の大型バルーン・ワンエン号を配置し、5年分の感謝と新たなスタートを伝える“旅”へといざなった。デビューシングル「I´MSWAG」などの代表曲と5月にリリースした最新アルバム収録の新曲を混合。攻撃的な歌声とラップ、ダンスで魅了し「SetaFire」などを初披露した。

 活動期間の大半がコロナ禍。長らく制限のあるライブ活動を強いられてきたが今回のホールツアーで2019年以来、4年ぶりに声出しが解禁された。中盤にはメンバーが1~3階の客席をくまなくラウンド。SWAG(ファンの愛称)に超至近距離のパフォーマンスを届け、大声援に包まれた。

 会場を駆け回り、リーダーのHAYATO(23)は「フルマラソンを走ったくらい疲れました」と充実の笑顔。NAOYA(25)も「だんだんこういうこともできるようになって、みんなの近くに行けたのがうれしかったね」と全開ライブの復活を喜んだ。

 複数の5周年プロジェクトが進行中だが、この日は南米ツアーの様子をまとめたグループ初の写真集を9月22日に発売することを発表。勝負のアニバーサリーイヤーを駆け抜けていく。

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