だいたひかるの夫 パニック障害との闘い8年「焦りで悪循環」乗り物などの不安 理解と共感で前向ける
タレン・だいたひかる(48)の夫でアートディレクターの小泉貴之氏が23日、自身のブログを更新。8年間患い、通院治療を続けるパニック障害について長文を記した。
小泉氏は13年5月にだいたと結婚。22年1月14日に第1子男児(1)が誕生した。
8年ほど前、初めて発作に襲われたのが梅雨時期だったそうで、以来、「モワッと息苦しくそれが余計な不安を駆り立てる」という小泉氏。「一番酷い時期なんかは、連日苦しくて夜中外気を吸いに散歩」したり、「そんな日が連日続いて寝れなくて、明るくなって鳥の囀りに寝れなかった焦りが出てきて悪循環に陥ったり」「乗り物にのってもすぐ降りれない不安とか、打ち合わせでも席を外せない不安とか、とにかく苦しい時期がありました」とつづった。
病院で薬を処方してもらったり、似たような症状の人の話を聞くなどして「誰もが何かと戦いもがいている 自分だけじゃない安心感をもらったり」するなど病気と向き合ってきたそうで、「今年は発作的なものはほとんどなく、内服も頓服もほとんど服用せずこれています」と報告。
現在は「息苦しさがなくなったわけでもなく、変な汗もドバドバかくし、勝手な不安を作り出すのも変わってませんが、たくさんのアドバイスとご理解、共感のお陰で前を向けています」とつづった。
