「ラヴィット!」謝罪の韓国ロケ【当日の放送VTR】山添の行為に若槻千夏も福田麻貴も激怒
TBS系「ラヴィット!」では5日、2日に放送された韓国ロケで、出演者が市場の商品に直接爪楊枝を刺し、食べたシーンについいて「不適切であると深く反省」と田村真子アナが謝罪した。問題のシーンについては、放送直後からネットなどで批判的な声が相次いでいた。
5日の「ラヴィット!」では番組の最後にスタジオから田村アナの1人の映像に切り替わり、2日の韓国ロケについて「出演者が店の商品に爪楊枝を直接刺して食べる行為」があり、視聴者から様々な意見が届いたと説明。店には直接謝罪したとし「不適切であると深く反省」と謝罪した。問題の2日のロケとはどういったものだったのか。改めて振り返る。
韓国へは若槻千夏の「やりたい事をやり尽くす旅」と題し、若槻、3時のヒロイン福田麻貴、インディアンス、相席スタート山添寛が参加。若槻が絶対にやりたい6つの事が紹介され、最初が「市場での食べ歩き」だった。
5人はソウルの望遠市場という場所に行き、食べ歩きを実行。プチプラグルメが楽しめる場所で、コーディネーターとともに散策。最初はチヂミ専門店で5色チヂミを爪楊枝で堪能。山添が最初に食し「めちゃくちゃうまい」とコメントした。
そして次は、タッカンジョンという鶏の唐揚げに甘辛のソースを絡めた店に移動。韓国メディアに何度も登場し、スター達が絶賛したという有名店と紹介され、6種類の味が楽しめる。商品が大皿の上に山盛りで載せられており、注文に応じて店員が紙コップに商品を入れて提供するタイプの店だった。
店員が紙コップにタッカンジョンを入れ、まずはインディアンスが試食。「マッシソヨ(おいしい)」と大絶賛し、他の3人も別の味を堪能した。すると山添が、チーズ味を食べていた福田のカップの中身に気付き「違う味も入れてもらってへん?」と指摘。店員が福田だけにサービスしてくれたことを知った山添は、持っていた爪楊枝で皿に盛られた売り物の唐揚げを刺し、口に運んだ。画面には赤い矢印で、山添の行為を強調していた。
これにはまずは福田がビックリし「ダメ、ダメ、ダメ。それはマナー悪い」と注意し、若槻も「絶対ダメ」と激怒。店員も両手で×マークを作ってみせていた。
