呂布カルマ「ラッパーはコロナにかからない」炎上発言の真意を説明
ラッパーの呂布カルマが23日、TBS系「ドーナツトーク」で、「ラッパーはコロナにかからない」とつぶやき炎上した真意を説明した。
この日のゲストの呂布は、自身の健康法を聞かれ「ラップをしているので、ステージに立つと爆発的に免疫が上がる気がする。それで健康を保っている気がする。多少体調が悪いなって時でも、ステージに上がるとバンッと平気になる」と説明。やはり舞台に立つ水野美紀ら、出演者からも「分かる!」の同意の声が上がった。
呂布は「それがあったんで、ラッパーはコロナになんか絶対にかからないと思ってた。あんな弱い菌になんて免疫力で勝てると思っていた」ともコメント。だがコロナ禍でステージ自体が減ってしまい、呂布は結局21年8月にコロナに感染してしまった。
その時に「ラッパーはコロナにかからないと思ってた」とつぶやいたところ「ネットニュースになって炎上しました」と苦笑い。「こいつ、アホちゃうかとか、こういうアホが菌をふりまいてるんだろとか。ちゃうねん、ちゃうねん」と、ステージ上では元気になれることからの発言だったと説明していた。
