奥田瑛二「幸せ」と言えるようになったのは10年前 家族題材の主演映画あいさつでポロリ
俳優の奥田瑛二(73)が17日、都内で、自身が主演を務める短編映画「たからばこ~守るべきもの~」の限定・完成披露試写会に出席した。
奥田は演じた役柄について「妻や娘がいて、孫がいる」という家族構成が自身と重なると説明した。「俺にしかできない役なんじゃないかと。演じるというよりも同化させていただいた」と撮影を振り返った。
家族について問われると「『幸せなんてクソくらえだ』と強がって、ずっと言っていたんですが、8~10年前から今は『幸せだ』と言葉で言えるようになった」と現在の心境を吐露。「うちはみんな同じ職業なんですけど」と妻でエッセイスト・安藤和津、長女で映画監督の安藤桃子、次女の女優・安藤サクラら芸能界で仕事をする家族についても触れた。
同映画は、注文住宅ブランドのFC展開を行う、株式会社クレバリーホームが企画した人と人、家族のつながりを描いた作品。17日から映画公式のWEBサイトや全国のクレバリーホーム住宅展示場などで、その「家族と暮らしの物語」を見ることができる。
