ヌートバー母 和田アキ子からプレゼントもらい「あーーーっ!!」絶叫で大喜び
3大会ぶり3度目の世界一に輝いたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で活躍した、野球日本代表(侍ジャパン)のヌートバー選手の母・久美子さんが25日、TBS「アッコにおまかせ!」に登場。歌手の和田アキ子のサインをもらい「あーーーっ!」と絶叫した。
和田のファンという久美子さんは、19日に同番組からの取材を受けた際に、スタッフから和田がヌートバーに注目していると聞いて「本当に?やーだー」と大はしゃぎ。「アッコさんによろしく言っておいてください」と伝え「なんだ、アッコさんのサインをもらってきてくれたら良かったのに」とキュートにおねだりした。
それを聞いた和田は、色紙にサインをしたため、WBC取材で渡米する元日本ハムの杉谷拳士氏に託した。
杉谷氏は、準決勝メキシコ戦前に「THE TIME,」で久美子さんと共演。放送後に色紙を手渡した。久美子さんは、群衆も気にせず「あーー!!うれしい!」と大喜び。「アッコさん、ありがとうございます!なんかわがまま言っちゃったようですいません」と杉谷氏とハイタッチして笑顔を見せた。
現在、色紙はロサンゼルスの自宅に飾っているという。和田も「うれしいね。あんなに喜んでいただけると」と感激。「なんか、私、頑張らなきゃいけないな。誰かに憧れるのはやめる。その人を超えなきゃいけないから」と大谷が決勝戦の試合前にナインに呼びかけた名スピーチに、すっかり感化されていた。
