向井亜紀「旅サラダ」卒業「30年間で40回休み18回手術」2000年に子宮頸がん「番組なかったら生きてなかった」

 タレントの向井亜紀と三船美佳が25日放送のテレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」で、番組から卒業した。向井は1993年の番組開始から30年、アシスタントを務めた。番組冒頭から、目を潤ませ、MCの神田正輝から「泣くのはまだ早い」とツッコまれた。

 この日は「向井亜紀卒業SP in ハワイ」として、オアフ島、ハワイ島、モロカイ島を訪ねた様子が放送された。

 向井は2000年に子宮頸がんが明らかになり、子宮全摘出手術などを受けた。「番組を40回休み、18回手術した」と回顧すると、番組のラストで「本当に感謝しかないです。病気をしてから、自信を失って、心がぺっちゃんこになったときに、ここに行きたいという気持ちで復活することができました。この番組が大好きという気持ちを励みにした。この番組がなかったら生きてなかった」と独白。神田からは卒業証書を授与され「卒業といっても縁が切れるわけじゃない」と労われた。

 三船美佳は、2007年から14年出演。涙を流しながら「ありがとうございました」と感無量の表情だった。

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