伊東四朗、震災当時を回想「『放送やっている場合じゃない』と」

 俳優の伊東四朗(85)とフリーアナウンサーの吉田照美(71)が17日、都内で行われた文化放送の定例社長会見に出席し、阪神・淡路大震災当時の思い出を語った。

 当日、朝の生放送があった伊東は「『関西でえらい事故が起きていて、放送やっている場合じゃないからお帰りください』と言われたことが思い出されます。高速道路の高架が落ちて、バスが落ちそうになっている写真はビックリでした」と回想。吉田は「大きな災害は人ごと感が東日本大震災を経験するまではありました。いつ起こってもおかしくないんだなと東日本で身に染みた」と話した。

 なお、2人がパーソナリティーを務める「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」(土曜、後3・00)は今週で1300回目。伊東は「よくやったと褒めてやりたい」と述べた。

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