【紅白リハ】篠原涼子 黒ニット&デニムのラフスタイルで登場「私でいいの?」 28年ぶり出場に驚き
「第73回NHK紅白歌合戦リハーサル」(29日、NHKホール)
1994年の初出場以来、28年ぶり2度目の出場となる篠原涼子(49)は、音楽業へに対する胸の内を明かした。
デニムに黒ニットというラフなスタイルで会見場に姿を見せた篠原は「なんで私?私でいいの?」とオファーを受けた当時の心境を吐露。それでも「また同じ楽曲を歌えるということは考えてもいなかったし、コロナ禍もあって音楽をやっていない中でお声がかかるのはスゴい奇跡的」と喜びをかみしめ、「(リハーサルでは)マイクを持ってステージに立って、照明に当たる感じがスゴく懐かしくて。当日はもっと頑張ろうと思いました」と息巻いていた。
本番に向け、ボイストレーニングや体力づくりなど“歌手・篠原涼子”として準備中。今後の音楽業について問われると「そもそも歌がスゴい好きだったんですけど、知らず知らずのうちに演技の方になっていって歌が離れていってしまった。自分の中での歌への思いは変わらないので、チャンスがあればお届けしていきたい」とビジョンを語った。
