明石家サンタに「鎌倉殿」柿澤勇人 13選ばず12番の賞品にネット「よりによって」
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源実朝を演じた俳優の柿澤勇人が25日、フジテレビ系「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2022」に出演。八木亜希子のナイスアシストで賞品をゲットするも、当てたのがスノーボードセット。ネットは「よりによって」と失笑の声が上がった。
毎年恒例、クリスマスの不幸自慢を展開する「明石家サンタ」に登場したのは、今年飛ぶ鳥を落とす勢いの柿澤。大河ドラマで源実朝を演じたとさんまに伝えるも「あーそうか、見てないねん」と言われ、ガックリ。
ただ気を取り直し、源実朝を演じ、「一番大きな反響を頂いた」と語り、「実朝が成長していく中で、鶴岡八幡宮で暗殺される回があったんです。鎌倉最大の悲劇を描いた回で、ボクにとっても、大河にとっても見せ場だった」と、雪の日の暗殺の回を振り返った。
それなのに「ワールドカップのコスタリカ戦とドン被りで。おそらくですけど、一番低い視聴率になっちゃったんじゃないかと…」と、一番の見せ場がサッカーW杯とかぶってしまった“悲劇”を明かした。
だが「鎌倉殿」を見ていないさんまは「それだけ?これはあかんな」と言い出したことから、柿澤はあわてて「さんまさん!もう一つエピソードが!」と言い出し「歩き巫女っていう役で大竹しのぶさんが登場されまして。ものの見事に怪演されまして」「話題が全部しのぶさんに持って行かれた」とさんまの元妻トークで必死の反撃。反応が鈍かったさんまだが、隣の八木が歩き巫女のものまねを繰り広げたことから、さんまが鐘を鳴らし、柿澤は「やったー!八木さんありがとう!」と歓喜。スノーボードセットを引き当てた。
歩き巫女の大竹しのぶから「雪の日は出歩くな」と言われ、さんまからスノボセットをもらうという展開にネットは「よりによって」「鎌倉殿の13人つながりで13を選ぶと思ったら12番選択w」「そこはパネル13!」「雪の日は出歩くななのに12はスノボセット」など残念がる声が上がっていた。
