INI 池﨑理人&高塚大夢 お互い強い信頼感「波長が合うし、見てて癒される」

 11人組グローバルボーイズグループのINIが13日、都内でファーストアルバム「Awakening」(14日発売)“覚醒前夜祭”生配信を行った。池﨑理人(21)、高塚大夢(23)はデイリースポーツの取材に応じた。公私ともに仲が良い姿から、ファンからは“りひろむ”と人気の2人。お互いへの思いも聞いた。

 2人はお互いに、「波長が合うし、とにかく見てて癒される」(池﨑)、「俺は気まぐれな人なんですけど、すごい面倒みてくれてる感じ」(高塚)と信頼を寄せる。今後やりたい仕事を問うと、高塚は「声の仕事。仕事関わったことないし知ってみたい」と明かし、続けて「理人もやってみてほしい。いい声だなと思います。普段より取材とかかしこまってるときのほうがいい声だなって再確認します」と低いイケボの池﨑をベタ褒め。池﨑は「ありがとうございます。暑くなってきた」と照れて汗をかいていた。

 朝起きて2人が入れ替わっていたら何をするか問うと、高塚は「とりあえず最低音がどこまで出るか知りたいので、あーって(言う)」と即答。池﨑も「(高塚のように)こんだけ歌えたら気持ちいいだろうなって思うんですよね。歌いまくるか。あとは街に繰り出して『(俺)かわいいだろう!』って(自慢する)」と言うと、高塚も「俺もキメ顔で歩きまわって『おれが池﨑理人だ!』と(池﨑の出身地)福岡に帰ります」と仲むつまじく答えた。

 17日に始まる全国アリーナツアー。地方のMINI(ファンの呼称)に直接会いに行けることに、高塚は「本当にうれしいです。今まではライブもショーケースや抽せんのものもあって、行きたくても行けないっていう人たちも結構いたんじゃないかな。それが今回は四大都市。僕たちもうれしいですし、MINIの皆さんもうれしく思ってくれていると思う」と笑顔。池﨑は「出身地の福岡県に行けるので、すごいうれしいですね。福岡でライブをすることは初めてなので、本当に頑張ります。友達も来ると思うので気合入りますね」と凱旋公演に気合十分だった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス