森脇健児 感謝祭マラソンへの思い激白「毎日優勝することしか考えない」好きで仕方ない
タレント森脇健児(55)が11月30日放送のテレビ東京「あちこちオードリー」に出演。代名詞となっているTBSの人気特番「オールスター感謝祭」の「赤坂5丁目ミニマラソン」について語った。
TBSの社屋の周りをマラソンする同番組の目玉企画。森脇は36歳だった2003年に初出場して初優勝すると、今年まで19年連続出場。2017年(50歳)、2019年(52歳)でも1位で駆け抜けた。
「毎日、ミニマラソンで優勝することしか考えていない。好きで好きでしょうがない」と並々ならぬ熱意でトレーニングに励んでいるという森脇。京都の自宅も同マラソン名物の最後の急坂と同じ距離と傾斜のところに購入し、長男も父に影響され、陸上部に入ったという。
最初の優勝時は、絶頂だった人気が凋落したころ。「仕事がなくて、することないからマラソンの練習していた」という。同番組に上京する新幹線で、同番組に一緒に出演するオール巨人と隣席となり、「マラソンに出たい」と告白すると、「頑張れよ~」と激励された。
果たして、旬のタレントを差し置いて優勝したが、スタジオ内はシーン。「お前、優勝してどうすんねん?」という空気だったという。しかし、唯一、「ありがとう!」と祝福したのが巨人だった。一人だけ森脇優勝にベットしており、賞金を独り占めに。「森脇くんが靴まで持ってきてるの見て絶対に賭けようと思った」と話したという。
森脇は「芸能界で復活するにはこの坂しかない。諦めたらあかん」と「アメリカンドリーム」ならぬ「赤坂ンドリーム」を信じて、トレーニングに励んでいる。
