藤田ニコル、前歯は2回お直し「きれいにしてないと、迷惑かけちゃう」
モデルでタレントの藤田ニコルが4日、フジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」に出演し、歯を2回作ったことを明かした。トークテーマを出す順番が回ってきた藤田は「みなさん、歯並び、いつから気にし始めましたか?」と質問した。
自身については「19歳のころにCMとかたくさん決まり始めた時にレタッチをされた」と告白。当時は前歯が2本やや長く、他の歯よりも下に出ているような印象だった。右側には八重歯もあったが、画像で修正されてきれいな歯並びにされていたことがあったという。
「歯並びをきれいにしてないと、迷惑かけちゃう」と制作サイドの手間も考え、歯をセラミックにした。ただ、イメージが大きく変わらないように、前歯の2本はあえて大きく作ってもらっていた。
ただ、最近は雑誌などで「ほほ笑む」仕事が増えてきた。ほほ笑むとどうしても長い前歯だけが出てしまうことがあり「また気になってきちゃって、前歯2本、短くしたんですよ」と明かした。「仕事によって2回直したんです」とモデルだからこその苦労を語った。
