【10月11日の舞いあがれ!】第7話 ジャム作りのお手伝いで、できる喜びを知る舞、喜ぶ父母

売店で、作ったジャムを運ぶ祖母・祥子(高畑淳子)と舞(浅田芭路)
才津家の座敷で、舞と話をする祖母の祥子(高畑淳子)
売店で、さくら(長濱ねる・右)の話を聞く舞(浅田芭路)と祖母・祥子(高畑淳子)
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 福原遥が主演のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月11日は第7話が放送される。五島での毎日が、舞をたくましく成長させていく。

 休日に祖母・祥子(高畑淳子)の仕事の手伝いをすることになった舞(浅田芭路)。ビワを摘み、ジャムを作り、瓶詰めにする。祥子の手ほどきを受けながら、失敗をしつつも何とかできるように。舞は一つのことをやり遂げる喜びを知る。五島列島での生活が、徐々に舞をたくましくしていく。そんな舞の様子を電話で聞いて喜ぶ父・浩太(高橋克典)と母・めぐみ(永作博美)。浩太はめぐみと舞の兄・悠人に、これからは自分のことは自分で出来るようにしようと宣言する。

 あんなふうに空高く飛びたいー。ものづくりの町・東大阪で暮らす舞は、長崎の五島列島に住む祖母のもとでばらもん凧と出会い、空への憧れから、やがてパイロットを目指すように。飛行機づくりに情熱を燃やす仲間と共に、舞の夢は大空へと飛び立っていく。語りは前々作「カムカムエブリバディ」で英語の先生を演じた、シンガーソングライター・さだまさしが担当する。主題歌はback numberの「アイラブユー」。

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