宙組トップスター・真風涼帆「いつかは終わりがある」宝塚退団会見 潤花も兵庫で会見

 退団会見を行った真風涼帆
 退団会見で笑顔を見せる宙組トップ娘役・潤花
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 2023年6月の退団が発表された宝塚歌劇団宙組トップスター・真風涼帆(まかぜ・すずほ)が29日、大阪市内のホテルで会見した。

 175センチの舞台映えする容姿とノーブルな雰囲気で、9作にわたりトップとして活躍。LDHとのコラボ「HiGH&LOW」も成功させた。だが「トップになったときから、いつかは終わりがある。退団はいつも意識していました」とトップの宿命を口にした。宙組20周年時に就任し「バトンの重みを感じ、きちんと次に渡したい」と真剣なまなざし。“お約束”の結婚予定の質問には「来ましたね!特にございません」と大笑いした。

 また同時退団するトップ娘役の潤花(じゅん・はな)も兵庫・宝塚歌劇団で会見。6月の公演前に真風から退団を伝えられ「ご一緒させて下さい」と即答したことを明かした。

 退団公演は「カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~」で3月に兵庫・宝塚大劇場で開幕、6月に東京宝塚劇場で千秋楽を迎える。

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