EXIT兼近、お涙無しの24時間マラソン ゴール後「俺のマイク、オフにされてた」

 お笑いコンビ・EXITが21日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に生出演。兼近大樹は先月に完走した日本テレビ系「24時間テレビ」チャリティーマラソンで涙が無かったことから、ゴール後にマイクが「オフにされていた」という出来事を明かした。

 早速24時間テレビの感想を聞かれた兼近は「走るよりも、スケジュール感がきつい。距離より24時間動いているのがキツい。距離は楽勝」とスケジュールが24時間決まっていることがキツかったと振り返り。

 するとりんたろー。が「とにかくお涙頂戴が嫌だったみたいで、密着でもボケ続ける」と、後日放送される密着映像でも兼近はふざけまくっていたことを暴露。本番中でも涙はなく、淡々と走り続けたことから、りんたろー。は「ゴールした国技館もふざけすぎて、変な雰囲気になっていた」と告白。

 「アナウンサーの方が、はい、まあ…と切りに入った」というと、兼近も「最終的にあとから知ったが、俺のマイク、オフにされてた」とゴール後の主役であるはずの兼近のマイクの音声は切られていたと明かし、ナイツも爆笑だ。

 塙は「内村さんのことも軽く無視してたよね」と、ゴール間際の沿道にいた内村光良の名前を挙げると、兼近は「ゴールしたときにいてくれたんですけど、泣きそうになっちゃって。泣いてはないけど」と言うと、塙は「泣けよ、泣いてくれよ、泣いていいんだよ、泣かなきゃダメなんだよ」と訴えだ。

 兼近は笑いながら「(内村らを見た時に)関わってくれた人の顔が浮かんで、俺バカみたい、こんな単純なことで泣くなんてと。みんなの顔見たらメッチャ泣いちゃうかもと思って駆け抜けた」と説明。「ここで止まれないと駆け抜けてスピードあげた。あんな一瞬の内村さん、初めて」と、内村の横を駆け抜けてしまった本当の理由を明かしていた。

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