ダイアン津田、自分をいじっていいのは「売れてる芸人」 後輩でも「ニューヨークはOK」
お笑いコンビ・ダイアンが14日、テレビ東京系「あちこちオードリー」で、自分をいじっていい芸人、ダメな芸人の具体名に反応。同期のオードリーを笑わせた。
オードリーの若林正恭が「津田さんはいじられるのは好きな人?」とユースケに質問。ユースケは「全員がいじっていいわけではない」と言いだし、若林は「人を選ぶんだ…」としみじみ。
その線引きについて若林は先輩・後輩がラインになるのか?と聞くと、ユースケは「先輩後輩で分けると思うじゃないですか。意外とそこじゃない」と言いだし「先輩後輩よりも、売れてる、売れてない」と説明。横で聞いていた津田は「最低やないか!」と絶叫するも否定せず。
そこから若林は「(同期の)ノンスタ井上は?」と具体名を挙げ始め、ユースケは「これは特殊で、なし。売れてますけど、井上自体を(津田は)余り好きではない」と説明し、津田は「ギャハハ」と笑い否定せず。
後輩のパンサーの向井については津田は「全然OK」「可愛いし」と即答。霜降り明星・粗品については「OK」というも「でも大きな丸ではないというか。全然OKだけど悔しい。めちゃくちゃ後輩でも売れてるから。すごい年下だし」と17歳差の複雑な心境を明かした。
おいでやす小田については「これはめちゃくちゃ腹が立つ。昔から知ってるから、ずっとこっちがいじってた。キャラ的に一緒。でも、俺の方がいいこと言ってると思う」といじりNG組に振り分け。ニューヨークについては「全然OK。愛があるから」と、いじってもいい線引きを明かしていた。
