がん闘病の秋野暢子 放射線治療でただれた首が回復 かゆみも痛みも消えた
ステージ3の頸部(けいぶ)食道がんを患い、抗がん剤治療のために今月5日に再入院した、女優の秋野暢子が7日、ブログを更新。放射線治療のために火傷(やけど)のようになった首の症状が改善したことを明かした。
8月中旬には「皮が1枚めくれるらしい」と明るくつづっていたが、その後は、かゆみと苦しむ様子もつづった。この日は、症状が重いときの写真と現状の写真を2枚並べて、回復ぶりを強調。回復前は、首全体がただれたようになり、出血なども見られた。しかし現在は赤みも消え、かなり元通りになっているように見える。
「痛く、痒いもなくなり快適です」とつづった秋野は「『看護師さん曰く、日頃のお手入れがよかったからですよ』褒めてもらいました」と胸を張っていた。
