「まる子」役・森迫永依が加藤浩次と再会 抱っこの思い出も

 森迫永依(2013年撮影)
 7月13日のツイッターで「東大王」出演をPRする森迫永依
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 女優の森迫永依が12日、日本テレビ系「スッキリ」に出演し、MCの加藤浩次との再会を喜んだ。森迫はこの日が同番組でのコメンテーターデビューだった。

 加藤は「よろしくお願いします。ぼくね、子役の時に一緒にやってるんですよね」となつかしげ。森迫は「20年ぐらい前にお父さん役と娘役で共演させていただきました」と説明した。加藤は「そうなんですよ!『汚れた舌』という、ドロドロのドラマを」とうれしそうに追加説明した。「汚れた舌」は2005年のTBS系ドラマ。内館牧子氏が脚本を担当した愛憎劇だった。

 当時を振り返り、森迫は「加藤さんが優しくて、抱っことかしてくださいました」と笑顔だった。加藤は「結婚して、自分の子供も生まれて、ずいぶん柔らかくなりだしたころ。はっきり覚えてます」。“娘”との再会にほおは緩みっぱなしだった。

 「ちびまる子ちゃん」実写版でまる子を演じたことで知られる森迫だが、高校時代に英検1級に合格し、TOEICで970点を獲得するなど語学堪能で上智大学を卒業している。最近では女優業だけでなくTBS系「東大王」、フジテレビ系「呼び出し先生タナカ」などのクイズ番組、フジテレビ系「ワイドナショー」などではコメンテーターとしても活躍している。

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