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海老蔵、麻央さん命日翌日の取材会 言葉詰まらせ墓前での報告語る

 妻・麻央さんの命日に際して、思いを馳せる市川海老蔵(撮影・伊藤笙子)
 会見中に親子の仲の良さを見せた市川海老蔵(中央)と市川ぼたん(右)、堀越勸玄くん(撮影・伊藤笙子)
 壇上で見つめ合う市川ぼたん(右)と堀越勸玄くん(左)を穏やかに見守る市川海老蔵(撮影・伊藤笙子)
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 歌舞伎俳優の市川海老蔵(44)が23日、都内で東京・歌舞伎座の公演「七月大歌舞伎」(7月4~29日)の第2部「夏祭浪花鑑」「雪月花三景 仲国」の取材会に出席。会見後の囲み取材では、長女・市川ぼたん(10)、「八代目市川新之助」を襲名する長男・堀越勸玄くん(9)も登場した。

 前日22日は、17年に亡くなった妻・小林麻央さんの命日。当日は親子で墓参りをしたといい、海老蔵は「『襲名決まったよ』と。いろいろ心配なこともあるだろうけれど、見守っててください」と手を合わせたと、言葉を詰まらせながら明かした。

 家ではゲームで対決をするという仲良し家族。ぼたんは父に「すごく優しくてかわいい」と笑顔で、まな娘からの高評価に、海老蔵は「僕はかわいいはずはない」と照れていた。これに勸玄くんは「ゲームで(海老蔵が)必ず勝つ。その時の顔が『ハー』って!足の先から頭まですごい喜び騒ぐ。大人げない」とクレームを入れたが、それでもぼたんは「そういうところがかわいい」と最後までパパっ子を貫いていた。

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