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宝田明 70歳差W主演の乃木坂・岩本蓮加を大絶賛「大女優の片りんがある」

 MCからの質問が聞き取れない宝田明(写真中央)のために、質問を繰り返して伝える岩本蓮加(左)と三宅伸行監督
 映画「世の中にこたえて桜のなかりせば」完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)all at onceのITSUKI、NARITO、岩本蓮加、宝田明、三宅伸行監督
 (左から)岩本蓮加、宝田明、三宅伸行監督
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 俳優の宝田明(87)が10日、都内で乃木坂46・岩本蓮加(18)とのW主演映画「世の中にこたえて桜のなかりせば」(来月1日公開)の完成披露舞台あいさつに出席し、映画初出演で初主演の岩本を大絶賛した。

 同作は、終活アドバイザーのアルバイトをしている女子高生(岩本)と、同僚の老紳士(宝田)の心温まる物語だ。

 70歳差の岩本との共演に、宝田は「こんな年の差がある共演は初めてなので、胸騒ぎがした。なんと度胸がある子なんだなぁと。もう10年選手のよう。NGを出したことがない、大変な小娘であります。大女優の片りんがある」とベタ褒め。岩本は「こんな褒め言葉いただいていいんですか。自信になった」と初々しく喜んでいた。

 腰痛の治療中のため、車いすで登場した宝田。MCの言葉が聞き取れずに困っていると、すかさず岩本が“通訳”をかって出る一幕も。宝田は「来年もう1本一緒に仕事してみたいな」と、岩本にゾッコンだった。

 イベントには、主題歌を担当した2人組ボーカルデュオ「all at once」のITSUKI(23)とNARITO(23)、三宅伸行監督(49)も登壇した。

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