朝ドラ・榊原役で注目の平埜生成が29歳の誕生日 「ようやく朝ドラにも」の思い
俳優の平埜生成(ひらの・きなり)が17日、ブログを更新。この日が29歳の誕生日で、直筆の思いを投稿し「継続は力なり」「続けてきたからようやく朝ドラにも出演することができた!」との思いをつづった。平埜は朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で、映画村の職員・榊原を演じ注目を集めている。
平埜は09年から8年間、劇団プレステージに在籍し、舞台を中心に活躍。テレビの世界でも大河ドラマ「おんな城主 直虎」で徳川信康を好演。最近では日本テレビ系「今日から俺は!」「親バカ青春白書」やフジテレビ系「大豆田とわ子と三人の元夫」などにも出演している。
朝ドラでは、ひなた編で16日から登場。映画村でバイトを始めたひなたと最初に仲良くなり、映画村でのさまざまな事を教える優しい職員。ひなたが挑戦したミスコンの企画者でもある。なにかとひなたに絡む五十嵐(本郷奏多)とは対極的な、おだやかで面倒見のいい好青年だ。
ネットでも榊原は登場時から注目を集めており、「榊原さん ええ人やな」「榊原さん好青年だ。稔さん系じゃない?」「ひなたはまずは榊原さんに心惹かれるのかしら。るいの時の片桐さん的な??」などの声が。
そんな榊原役の平埜はこの日が誕生日。ブログでは直筆の日記のような文面をアップ。「今日は誕生日!大阪で迎える誕生日だ!」と切り出され「何度も言うようだけど継続は力なり!だね」「この仕事も10年以上続けてきたから、ようやく朝ドラにも出演することができた!」「品性を意識して30代を迎えたい!」など、朝ドラ出演の喜びと、30代へむけての自覚を長文で記していた。
