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桂文枝が脳梗塞の円楽を気遣う「今の東西の落語界は彼を必要としている」

 落語家の桂文枝が27日、自身のブログで「心配」と題し、脳梗塞で入院したことが26日にわかった三遊亭円楽を気遣った。

 学生時代から知っているといい、「師匠の鞄持ち 運転手から弟子となり師匠の名を継いだ」「若い時から懐の広いところがあった」「誰からも好かれ落語界を牽引し、プロデュースし疲れが出たのか」「軽い脳梗塞のニュースを見て驚いた」と続けた。

 最後に「安心はしているけれど心配は心配」「今の東西の落語界は彼を必要としている」と早期の復活を願っていた。

 円楽の所属事務所によると、円楽は25日の昼ごろ、自宅にいる際に体調を崩している様子がみられたという。家族が病院に連れて行き、脳梗塞と診断され、そのまま入院することになったという。事務所のホームページに26日にアップされた情報によると、命に別状はなく、本人に意識はあり、治療を続けているといい、復帰は未定。

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