朝ドラ「アベック」連呼でるい赤面 ネットも「懐かしい」「何?」の反響【ネタバレ】
12日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では、野球少年たちがるい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)を「アーベック!」とはやし立てる一幕があり、ネットでは「懐かしい」「アベックって?」など様々な反応があった。
この日の「カムカム-」では、関西地区でトランペットコンテストが開かれることになり、トミー(早乙女太一)は張り切るも、錠一郎は出ないと言いだし、2人は険悪な雰囲気になる。
気まずいジャズ喫茶を出た錠一郎が散歩をしていると、公園で野球少年たちと野球をしているるいを見つける。しばらく野球を見ていた錠一郎にるいも気づき、そばにかけよりたわいない会話をすると、そこへ少年たちがかけより「なあなあ、お兄ちゃんとお姉ちゃん、アベックなん?」と質問。
るいは「違うよ、お友達」というも、子どもたちは「ええ~?アーベック、アーベック!」とはやし立て、るいが「こら!野球をまじめにやりなさい!」と笑って怒り、子どもたちは「わ~!」といって逃げていく。
この「アベック」にネットでは「『アベック』って久々に聞いた、今はカップル」「『アベック』出てきたー!死語だよね。今の若い人知らないよね!」と懐かしがる声がある一方、「アベックとかいうガチ死語を聞いて本当に意味がわからなくて混乱してた」「アベックって何?」など戸惑う声も上がっていた。
「アベック」とは男女の2人連れで、いまでいう「カップル」のような意味合い。または2人そろって行うことにも使い、野球の「アベックホームラン」などにも使われる。
