宝塚花組トップ柚香光 初日に抱負「よい1年の幕開けになるよう花組一丸で」

 宝塚歌劇団花組トップスターの柚香光が2日、東京宝塚劇場で、公演「元禄バロックロック/The Fascinatioin!」(2月6日まで)の東京公演初日を迎え、通し稽古を行った。

 忠臣蔵ファンタジーと銘打たれた芝居は、赤穂藩の時計技師・クロノスケを感情豊かに熱演。ショーは、花組誕生100周年を祝うもので、花組の名曲を織り込み、トップ娘役の星風まどかと華麗なダンスを披露した。

 稽古終了後、ステージで柚香は「あけましておめでとうございます。よい1年の幕開けになりますように花組で一丸となって、初日の公演を努めて参ります。千秋楽までも努めて参りますので、どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします」と新年の抱負を語った。

 ステージの見どころについては「お芝居の舞台はエド。感情の織りなす粋な世界。煌びやかな衣装に、恋に忠義に。もし、時を戻せたら、皆様は何をされますか?ショーでは、花組誕生100周年のあの名曲や名作シーンを…花組一丸の歌と踊りにご期待下さい」とコメントした。

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