松本潤 香川照之と日本舞踊コラボか「99.9」あいさつ 赤ちゃんにも神対応
嵐・松本潤(38)が30日、都内で行われた主演映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」の公開初日舞台あいさつを、共演の杉咲花(24)、香川照之(56)らと行った。
2016年と18年にTBS系連ドラで放送された人気ドラマシリーズの初映画化作品。個性豊かな弁護士たちが99・9%逆転不可能な刑事事件に挑んでいく痛快リーガル・エンターテインメントだ。
公開前夜の29日には同作のSPドラマが放送となり、映画の主題歌が嵐の楽曲「Find The Answer」に決定。SNS上で沸き起こったファンの歓喜を目にしたという松本は「嵐の曲が時間を経てまた違う聞こえ方でファンの方に届いてくださったらいいなと。自分の中で懐かしい感じもあるんだけど、ストーリーに溶け込んで、新たな魅力を引き出してもらえた気がする」と太鼓判を押した。
昨年いっぱいで嵐のグループでの活動を休止後、俳優として初めて臨んだ今作が公開初日。しかし、舞台あいさつ後は、総合演出を務めるジャニーズフェスティバル(東京ドーム)に直行となった。昨年に引き続き、大忙しとなった年の瀬に「今年の12月30日は、すごく特別な日になったなと。思い出の一日になるな」としみじみ。トーク中には、客席の赤ちゃんが泣きわめき、「子供は泣くのが仕事ですからね。よーしよし、もっと来いもっと来い」と神対応を見せ、会場を和ませた。
来年については「今は生きることで精いっぱいなんですよ。いろいろあって忙しいんです」と濁らせるも、「香川さんにお願いすることになりますが、日本舞踊というか和のものを勉強する時間も。いろいろあるので察してください…」と“コラボ”を期待させた。
