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「最愛」考察悲鳴 梨央が素手で不正PC触ってしまった 山尾捜査で暗転か【ネタバレ】

 女優・吉高由里子主演のTBSドラマ「最愛」第8話が3日に放送され、真田グループ古参社員で、真田ウェルネス専務の後藤信介(及川光博)が自分にとって唯一無二の存在である会社のため、寄付金流用などで不正な資金を作っていたことが判明した。

 盛り上がるネット上の今後考察では、後藤が潜伏していた会社の別荘に、主人公・真田梨央(吉高)と真田家の弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)が踏み込んだ際に、梨央が段ボールに入っていたパソコンを触ったシーンについて、不安視する指摘が挙がっている。

 パソコンは真田グループの不正を追っていて、転落死したフリーライター橘しおり(田中みな実)のPCなのか、不正資金作りの裏帳簿などが入ったものかは現状不明だが、後藤が証拠隠滅しようとしていた。

 ネット上では「簡単にPCに触るな!」「素手でパソコン触っちゃだめ」「PC触っちゃって大丈夫??指紋付いちゃったよ」「ああああーパソコン触っちゃった」との投稿が続いた。

 不正が早期に公となれば、梨央が開発中で、弟・優(高橋文哉)が治験を受けている画期的な新薬承認に影響が出かねないが、第8話では、貪欲な本性を表に出してきた捜査第一係長・山尾敦(津田健次郎)が早くも真田グループの不正を察知したような描写も。

 梨央がパソコンを触ってしまったことが、今後の物語のポイントになるのではとの見方も強まり、「こわい」「指紋付いちゃった」「余計な疑惑生んじゃう」と心配する投稿も続いている。

 ドラマの公式SNSでは、終盤を迎えた撮影の様子などを伝えている。

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