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内田有紀、苦悩の20代も「当時の自分を絶対忘れちゃいけない」

 女優の内田有紀(46)が30日、フジテレビ系「ノンストップ!」の取材に応じ、人気絶頂だった10代、20代の頃を振り返った。

 内田は「初めてフジテレビのドラマに出させて頂いた次の日に町を歩いた時に、同世代の女の子に『昨日テレビにでてた子だ』って側に寄ってこられた時にビックリして」と一夜で環境が変化したことに仰天。そこからあっという間にスターに上り詰めたが「一番苦しいときでした。名前が知られていく速度より自分の中身がそぐわず、実力もスキルもない中、皆さんに応援して頂くと言う気持ちが強く、申し訳ない気持ちだった」と振り返った。

 「苦悩が抜けないまま1回お休みした」と20代後半で活動を一時休止。30代で復帰したが「再度チャレンジの場を頂いたときに、これ以上ない力でぶつからないと後悔すると思った。それで今に至ります」といい、演技コーチを付けてスキルを磨いている。

 辛かった若い頃を振り返り「10代、20代の葛藤している自分を認めてあげられない自分がいたが、40代になってあの頃があるから自分がいると思える」「当時の自分を絶対に忘れちゃいけないと思った」とキッパリ。

 40代の今のついても「老いを感じない日はない」と笑い「寝た後の寝跡が取れない」「寝ても疲れが取れない」と笑い「人間だもの。嘘じゃない自分で生きられる幸せがある」と笑顔を見せていた。

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