ジュノンスーパーボーイに秋田の17歳 切れ長瞳の端正な顔立ち「夢じゃないかと」
若手俳優の登竜門「第34回ジュノン スーパーボーイ・コンテスト」が21日、都内で行われ、秋田県在住の現役高校2年生・齋藤璃佑(りゅう)さん(17)が応募総数1万6622人の中からグランプリに輝いた。
切れ長の瞳に、すっと通った鼻筋。正統派二枚目の端正な面立ちの齋藤さんは「名前が呼ばれたときは夢なんじゃないかと…。トロフィーをもらって現実なんだと思いました」と初々しい笑顔を見せた。
「応募したきっかけは、ヒーローになりたいと思ったから。仮面ライダーが好きで、誰かに元気を与えられるような人になりたい」と抱負。特に関心が高いのは役者業といい、「あこがれは、ムロツヨシさんや賀来賢人さん。コミカルからシリアスまで演じられる俳優さんになりたい」とピュアな目を輝かせた。
同コンテストのグランプリは、過去に武田真治(48)、伊藤英明(46)、三浦翔平(33)、菅田将暉(28)らを輩出している。
