「サンモニ」開幕100日切った北京冬季五輪に不安 東京五輪は「反対」連発

 評論家の大宅映子氏が31日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、開幕まで100日を切った北京冬季五輪についてコメントした。

 中国で新型コロナウイルスの感染が再び拡大してきているというニュース。今月17日以降23日までに確認された市中感染は133人だったが、感染者が出た北京の団地で2万3000人の隔離が行われるなど警戒を強めていることを伝えた。

 司会の俳優・関口宏は「よく分からない中国の事情なんだけど、やっぱりこういうことは起こってるんでしょうね」。大宅氏は「本当によく分からないのが一番不気味で問題なんで。中国の場合は日本よりかなり厳しくやってたんですよ。ゼロコロナ目指して。でもこんなになっちゃってる。オリンピックまで100日ですよね。どうなるんでしょう」と不安を口にした。

 ただ、ほかの出演者はそれ以上コメントすることはなく、次のニュースに移った。同番組で、関口は東京五輪を太平洋戦争になぞらえ「どうにかなる、どうにかなるっていう雰囲気でどんどん進んでいって、あの大惨事になった」とコメントしたことも。東京五輪117日前の3月28日の放送では、出演コメンテーター全員が東京五輪に「反対」を表明したこともあった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス