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皇族と民間人の結婚 国から一時金支給 黒田清子さんには内親王として1億5250万円

 秋篠宮家の長女眞子さま(29)が、婚約が内定している小室圭さん(29)と年内に結婚される方向で準備を進めていることが1日、政府関係者への取材で分かった。金銭トラブルの批判がある小室家との縁談を考慮し、宮内庁は、皇室としての結納などに当たる関連儀式を執り行わない方針で調整している。また、皇室を離れる際に国から支給される一時金は最大で約1億5千万円とみられるが、眞子さまは辞退する意向という。また、2人で心境を説明される機会を設ける方向で宮内庁が検討していることが、同庁関係者への取材で分かった。

 皇族が民間人と結婚する際は、皇籍を離れ、国から一時金が支給される。

 2005年に東京都庁職員の黒田慶樹さんと結婚した上皇さまの長女清子さんには、内親王として1億5250万円の一時金が支払われた。14年には、高円宮家の次女典子さんが出雲大社の千家国麿さんと、三女絢子さんは18年に日本郵船社員の守谷慧さんと結婚。いずれも女王で、1億675万円が支給された。

 現在の皇室の構成は18人。未婚の女性は眞子さまを含めて6人。ほかに、天皇、皇后両陛下の長女愛子さま(19)と秋篠宮家の次女佳子さま(26)、故寛仁親王の長女彬子さま(39)、次女瑶子さま(37)、高円宮家の長女承子さま(35)がいる。

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