吉田鋼太郎がさらに進化! 故・蜷川幸雄氏の傑作「ムサシ」
俳優・吉田鋼太郎(62)が24日、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で舞台「ムサシ」(25日開幕)の最終舞台稽古に、主演の藤原竜也(39)らと参加した。
演出家・蜷川幸雄氏が手がけた傑作。追悼公演として3年ぶりの再演となる。
オリジナル演出の蜷川氏に加えて、演出にも名を連ねる吉田は「回を重ねておりますが、更にパワーアップし強く、深く、繊細になっていると思います。初めてご覧になる方も、何度も観ていらっしゃる方も、またまた楽しめます」と進化をアピール。09年の初演から宮本武蔵を演じる藤原は「コロナ禍という大変な状況の中でも、この作品をより良いものに出来るように、チーム一丸となって稽古を重ねてきました。ひたすらに頑張ります」と意気込んだ。
