明石家さんま、芸人代打「助」は同等芸人と説明 ブラマヨ、EXITの「助」は?
18日にフジテレビ系で放送された「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまが、吉本興業には「助(すけ)」と呼ばれるピンチヒッター制度があることを明かし、所属芸人が病気などで仕事を休む場合、同レベルの芸人が代わりに助っ人参戦すると説明。ブラックマヨネーズ、EXITがそれぞれの「助」を明かした。
番組では藤田ニコルがお悩み相談で「みちょぱの穴埋めでキャスティングされるのはムカつく」と訴え。藤田は「だったら一番最初にキャスティングしてほしい」との思いを打ち明けた。
これにさんまは「我々は『助』と呼ぶ。誰かが急きょ病気や仕事で行けないと、同等の人が行く。でも同等がいない場合もあると、『こいつが俺の代わりか…』とか」と、代打の人選で複雑な思いを抱くこともあると明かした。
同じ事務所のブラックマヨネーズは「チュートリアルになんかあった時は任せとけ!と思う」(吉田敬)と同等の「助」はチュートリアルと説明。「台本で、ずーっとブラマヨって書いてあるのに、途中1カ所だけチュートリアルって。あ、チュートリアルやったんや」(小杉竜一)と体験談も語った。
やはり同じ事務所のEXITは「一時は霜降り明星さんが断った仕事、全部オレらに来た」「霜降り明星さんが忙しすぎて出られないときに、まだ出たてのオレらが入れてもらえるときがあって。手を叩いて喜んだ」と言うと、「今はニューヨークかな?」ともポツリ。
だが兼近大樹は「オレらめちゃめちゃ若手なんです。ニューヨークさん、見取り図さんは大先輩なんです。でも(EXITが)先に出てるから…。俺らの代わりだと気まずいし、カンペで『見取り図どうなん?』とか(出て)ちゃう、ちゃう!って…」と、先輩コンビが「助」になることに恐縮しきりだった。
